- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/04/06 14:31- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ラクスル株式会社 | 2,390,923 | ネット印刷通信販売事業 |
2020/04/06 14:31- #3 事業の内容
当社の主力事業であるネット印刷通信販売では、印刷物の仕様や料金が掲載されたWebサイト上で、顧客からの注文を受け、また同時に印刷用データを受取り、国内工場にて印刷・加工を行い、工場より顧客に向けて発送いたします。当社の特徴は以下のとおりであります。なお、当社の報告セグメントはインターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売(以下「ネット印刷通信販売事業」という。)の単一セグメントであります。
■BtoB(印刷業者、デザイン業者からの業務受託)の占める割合が多く、平成28年10月期、平成29年10月期及び平成30年10月期の発送代行サービス※の売上高に対する利用割合は66.5%、71.0%及び74.0%と上昇しております。
※ 発送代行サービスとは、商品出荷を宅配便事業者に委託する場合において、宅配便事業者の送状の送り主の欄の記載を当社ではなく、発注者様とするサービス。主に最終顧客から印刷を受託している印刷業者、デザイン業者が取引上、当社が印刷していることを最終顧客に知らせないために利用するサービスです。
2020/04/06 14:31- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 印刷材料の購買力の向上
平成29年10月期から平成30年10月期において、売上高に対する洋紙等の材料費の割合は、36.2%から35.2%で推移しております。
今後、同業者間における価格競争力を強化するためには、売上高に対する材料費の比率を引き下げる必要があります。そのためには、当社購買部門における仕入管理の強化及び仕入業者間での適正な競争を促していく必要があります。
2020/04/06 14:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は供給能力増強のため新印刷機導入等の設備投資の実施、また、サービス、受注サイト、顧客対応について、お客様目線での改善を続けてまいりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は7,387,410千円(前期比7.9%増)、営業利益は777,977千円(前期比19.7%増)、経常利益は772,358千円(前期比17.5%増)、当期純利益は502,389千円(前期比22.9%増)と増収増益となりました。
なお、当社は、ネット印刷通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
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