- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る資本的支出であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2020/12/24 17:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損失の調整額53,250千円には、セグメント間取引消去52,998千円及び棚卸資産の調整額251千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,674,031千円には、セグメント間の債権の相殺消去等△10,740千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,684,771千円が含まれております。
全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額15,370千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,086千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る資本的支出であります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/12/24 17:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/12/24 17:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、それに伴う固定資産の除却及び学校広報事業における固定資産の減損損失を当期の特別損失として計上しております。損失の発生に伴い、繰延税金資産の一部取崩しもしております。
これらの結果、当社グループ連結での業績は前連結会計年度を下回りました。その結果、当連結会計年度における売上高は3,789百万円(前連結会計年度比16.9%減)、営業損失は171百万円(前連結会計年度は営業利益58百万円)、経常損失は189百万円(前連結会計年度は経常利益38百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は310百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益2百万円)となりました。
当連結会計年度における、事業セグメント別の業績は、以下のとおりです。
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