- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.VISビル事業は、将来において当事業を展開するため、2017年12月に不動産を取得し、新たな事業として立ち上げたものであり、準備中の事業であります。
2021/06/25 14:47- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.VISビル事業は、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。2021/06/25 14:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
2021/06/25 14:47- #4 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当社の工事契約のほとんどは、取引開始から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合に該当すると見込まれており、その場合は一定の期間にわたり収益を認識するのではなく、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識する予定であります。なお、翌事業年度の期首利益剰余金及び営業利益以下の各段階利益に与える影響は軽微となる予定であります。
(時価の算定に関する会計基準等)
2021/06/25 14:47- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、成長過程にあることから、売上高、売上高営業利益率を重要な経営指標であると考え、高い収益性を維持し向上させていくため、高付加価値のデザインを提供するとともに原価率の低減やコスト管理に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/06/25 14:47- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により一部の案件で遅延や延期の動きが見られました。また、働き方やオフィスのあり方の変化に対応すべく、マーケティング・ICTの強化や先行人員増等、中長期的な事業成長に向けた先行投資により販管費が増加いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は8,054百万円(前年同期比13.4%減)、セグメント利益(営業利益)は608百万円(同35.7%減)となりました。
ロ VISビル事業
2021/06/25 14:47