有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業
当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、既存受託施設への販売増加及び新規受託施設の獲得により、緩やかな成長基調を維持しております。利益面では、主に増収効果による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に対し2,603千円増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、235,285千円(前年同期比5.1%増)、営業利益は22,102千円(同13.4%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,266,358千円増加し、14,464,691千円となりました。これは、受取手形及び売掛金が116,866千円減少したものの、現金及び預金が2,514,059千円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて12,206千円増加し、1,228,177千円となりました。これは、有形固定資産が22,446千円減少したものの、無形固定資産が2,998千円、投資その他の資産その他が31,654千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,278,565千円増加し、15,692,868千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,739,658千円増加し、9,447,664千円となりました。これは、主に1年内返済予定の長期借入金が166,898千円減少したものの、買掛金が1,468,829千円、未払法人税等が284,316千円、その他が150,325千円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて5,564千円増加し、894,292千円となりました。これは、社債が25,850千円減少したものの、役員退職慰労引当金が12,725千円、退職給付に係る負債が15,337千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,745,222千円増加し、10,341,957千円となりました。2021/05/14 15:15