営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 8619万
- 2021年3月31日 +886.86%
- 8億5059万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額1,494千円は、セグメント間取引の消去であります。2021/05/14 15:15
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/14 15:15
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ディカルトータルソリューション事業2021/05/14 15:15
当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症による足元の受注環境に大きな変化はなく、各案件の進捗は概ね想定どおりに推移いたしました。今期が上期偏重の収益構造となっている主な要因といたしましては、大半の大型案件の売上計上時期が第2四半期連結累計期間に集中していることによるものであります。前年同期に比べて大幅な増益となった主な要因といたしましては、増収効果による売上総利益の増加に加えて、医療機器の一括販売案件等の大型案件のみならず、リプレース案件及びスポット的な新規案件におきましても、深耕営業の強化等により売上総利益率の向上に注力したことが奏功し、また、販売費及び一般管理費が抑制基調で推移したこともあり、営業利益は前年同期に対し742,844千円増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、16,316,178千円(前年同期比37.9%増)、営業利益は781,387千円(前年同期は38,542千円の営業利益)となりました。