- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/23 13:52- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2021/12/23 13:52- #3 事業等のリスク
当社グループの主力事業であるメディカルトータルソリューション事業においては、大型案件のスケジュールの遅延や変更または中止等が生じた場合には、各年度における大型案件数及び受注額が増減し、業績に影響が生じる可能性があります。また、大型案件のスケジュールが重なるタイミングにおいては、必要となる専任人員の配置には限界があり、これが事業拡大の制約要因となる可能性があります。
当社の特徴でもある医療機関への新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売は、金額が多額かつ集中した売上計上となることから、大型案件が計上できた月に売上高が偏ることがあります。また、売上高は、取引先の医療機関等の会計年度の関係により例年3月や9月に集中する傾向があり、その結果、当社グループの四半期の業績は通期の業績に連動するものではなく、特定の四半期の業績だけをもって通期の業績見通しを判断することは困難であります。
尚、当社の第20期連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)及び第21期連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)の各四半期連結会計期間の売上高及び営業損益は以下のとおりであります。
2021/12/23 13:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/23 13:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/12/23 13:52 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、競争力を示す指標として売上高伸長率、収益性を評価する指標として売上総利益率及び経常利益率を重視しております。中期的には、売上高250億円以上(3カ年平均)、売上総利益率10%、経常利益率3%を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/12/23 13:52- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループの主要事業であるメディカルトータルソリューション事業におきましては、従前と同様に、営業エリアを限定せず、全国での受注実績により入手した病院づくりに係る最新の情報を活かし、新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売の受注のみならず、大型医療機器を中心とした医療機器及び医療情報システム(電子カルテ等)の新規導入及びリプレース案件の受注活動を日本全国で展開いたしております。
当連結会計年度におきましては、事業活動における新型コロナウイルス感染症の影響は軽微に留まり、売上高、利益面ともに堅調に推移いたしました。また、前期が低水準であったことから、大幅な増収増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は26,347,156千円(前期比 19.8%増)、営業利益は576,055千円(同 181.9%増)、経常利益は595,939千円(同 187.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は390,983千円(同 223.6%増)となりました。
2021/12/23 13:52- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業以外の取引高の総額
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 20,591千円 | 182,125千円 |
| 仕入高 | 7 | ― |
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