有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業
当事業は、前連結会計年度第4四半期の後半における大口顧客の契約解除の影響を埋めるべく、受託施設の新規獲得の営業活動に加え、既存契約施設への取扱い高強化に取組んでおりますが、未だ回復の途上にあります。売上高は36,132千円の減収、営業利益は17,916千円の減益となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は199,153千円(前年同期比15.4%減)、営業利益は4,185千円(同81.1%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,052,557千円増加し、14,807,587千円となりました。これは、商品及び製品が134,500千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が2,600,119千円、現金及び預金が596,899千円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて38,910千円増加し、1,248,720千円となりました。これは、有形固定資産が15,400千円、無形固定資産が4,966千円減少したものの、投資その他の資産が59,276千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,091,467千円増加し、16,056,307千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,557,209千円増加し、9,451,668千円となりました。これは、主に賞与引当金が21,250千円減少したものの、買掛金が2,539,495千円、未払法人税等が71,844千円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて64,557千円増加し、975,247千円となりました。これは、社債が8,750千円減少したものの、役員退職慰労引当金が33,800千円、退職給付に係る負債が33,477千円増加したことなどによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,621,767千円増加し、10,426,915千円となりました。2022/05/13 15:06