- #1 業績等の概要
このような社会環境の中、当社では、北海道を中心とした東北・関東を含む三つのエリアの営業展開を引き続き図りつつ、新たなエリア構築のため特に関東圏は幅広く営業活動を行ってまいりました。また、先々を見据えたエリア拡大のための基礎となるべく積極的に採用活動を行い、人材育成及び営業力強化に注力した体制作りを継続してまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,235,978千円(前年同期比17.3%増)、営業利益は43,396千円(前年同期比55.4%増)、経常利益は47,883千円(前年同期比49.9%増)、当期純利益は31,594千円(前年同期比49.9%増)となり、増収及び増益となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2018/12/04 15:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、事業を継続・発展させていく上で、収益の源泉となる売上高、並びに経営に伴う通常のコストを差し引いたあとの収益性を判断するため、経常利益を重要視しております。
今後は、原価の更なる低減に取り組み、より高い収益性の確保を図ってまいります。
2018/12/04 15:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社におけるメンテナンスサービス部の業務の見直しを契機として、その他リフォーム工事の営業活動の比重がより多くを占めるようになったことから、実情に応じたより適正な損益区分表示を行うためのものであります。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において売上総利益が41,234千円増加しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響はありません。
2018/12/04 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は43,396千円(前年同期比55.4%増)となりました。
(経常利益)
当事業年度における営業外収益は7,024千円(前年同期比2.7%増)となりました。これは本社ビルの賃貸収入3,636千円等によるものであります。
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