当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響による雇用に対する充足感の高まりについて、持ち直しの動きがみられるものの、その影響は依然として残っております。このような環境下、人材派遣、紹介予定派遣及び委託は、派遣単価は減少したものの派遣スタッフ数に連動して総稼働時間が増加した結果、5,292,415千円(前年同期比0.8%増)となりました。人材紹介は、成約件数は増加したものの紹介単価の減少及び返金額の増加が影響した結果、524,628千円(同5.7%減)となりました。教育研修は、新型コロナウイルス感染症の対策として、「E care labo(イーケアラボ)」を推進した効果や、講師派遣型集合研修が回復基調となった結果、78,336千円(同232.8%増)となりました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、5,942,359千円(同1.9%増)となりました。
(営業利益)
当第3四半期累計期間の売上原価は、4,940,906千円(同0.6%減)となりました。これは主に組織体制変更により、これまで売上原価に計上していた人件費及び求職者獲得のための広告費用等を販管費に計上したことによる減少によるものであります。販売費及び一般管理費は、1,008,913千円(同28.5%増)となりました。これは主に組織体制変更による売上原価減少の要因に伴う人件費及び求職者獲得のための広告費用等の増加によるものであります。この結果、営業損失は7,461千円(前年同期は営業利益79,584千円)となりました。
2022/02/07 9:02