有報情報
- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
- 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる受注契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は以下のとおりであります。2019/03/28 10:10
前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) 仕掛品 50,887千円 ―千円 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2019/03/28 10:10
前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) 項目 金額(千円) 金額(千円) 仕掛品から契約解約損へ - 49,654 仕掛品から受注損失引当金へ - 43,087 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/28 10:10
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成29年12月31日) 当事業年度(平成30年12月31日) 未払事業税 3,027 6,391 仕掛品 - 28,158 未払金 - 7,444
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/03/28 10:10
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,369,024千円増加し、2,787,069千円となりました。主な要因としましては、株式公開による資金調達等により現金及び預金が1,000,257千円増加、売上高の増加により受取手形及び売掛金が373,353千円増加、システム開発案件の契約解約による仕掛品の減少51,944千円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ114,227千円増加し、325,775千円となりました。主な要因としましては、ソフトウエア仮勘定の増加52,746千円、差入保証金の増加51,635千円によるものであります。