営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 5926万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間において、2019年5月に本社を移転することを決定したことにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、移転時期が明確となり、より精緻な見積りが可能となったことから、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び使用見込期間に基づく償却期間の変更を行っております。2019/05/14 15:59
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は18,729千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、485,775千円となりました。これは外注費の増加により売上原価を2,336,091千円計上したことによるものであります。2019/05/14 15:59
営業利益は、59,260千円となりました。これは業容拡大による人件費の増加や営業経費の増加等により、販売費及び一般管理費を426,514千円計上したことによるものであります。
経常利益および税金等調整前四半期純利益は、54,246千円となりました。これは借入金の増加により支払利息が増加したこと等で、営業外収益・費用の純額がマイナスとなったことによるものであります。