営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- -1億7461万
- 2025年6月30日
- 3869万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2025/08/14 15:33
当社グループは、前連結会計年度まで4期連続で営業損失を計上しており、当期での黒字化に向けて当中間連結会計期間において計画を上回る進捗をしているものの、現時点では前連結会計年度までの累積した営業損失を払拭するまでには至らず、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生しているものと認識しております。
これは主に、広告・マーケティング市場における市場環境の急速な変化や、中国経済の回復の遅れや為替相場の変動、米国の利上げ政策など、世界経済の影響を受けた子会社の継続的な不調によるものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、1,222,011千円(前年同期比24.3%増)となりました。これは売上原価を7,114,989千円(前年同期比43.9%増)計上したことによるものであります。2025/08/14 15:33
営業利益は、38,694千円(前年同期は営業損失174,611千円)となりました。これは販売費及び一般管理費を1,183,317千円(前年同期比2.2%増)計上したことによるものであります。
経常利益は、213,840千円(前年同期は経常損失153,716千円)となりました。これは営業外費用として為替差損を27,680千円計上した一方で、営業外収益として補助金収入を112,160千円、有価証券売却益を49,829千円、投資事業組合運用益を47,374千円計上したことによるものであります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2025/08/14 15:33
当社グループは、前連結会計年度まで4期連続で営業損失を計上しており、当期での黒字化に向けて当中間連結会計期間において計画を上回る進捗をしているものの、現時点では前連結会計年度までの累積した営業損失を払拭するまでには至らず、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生しているものと認識しております。
これは主に、広告・マーケティング市場における市場環境の急速な変化や、中国経済の回復の遅れや為替相場の変動、米国の利上げ政策など、世界経済の影響を受けた子会社の継続的な不調によるものであります。