このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。
以上のとおり取組んできました結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、特にフロー型ビジネスでは第2四半期に獲得した案件が継続し、またストック型ビジネスではNetbaseの新規顧客獲得が進んだことで、前回予想公表時点での想定よりも堅調に推移し、1,216,990千円(前年同期比28.9%増)となり、利益面では、事業強化を目的とした技術社員の増強や非対面での営業推進やデジタル技術等を用いてのマーケティングの強化を行いながらも、営業利益は前年同期比増益の144,532千円(前年同期比3,388.0%増)、経常利益は前年同期比増益の145,262千円(前年同期比569.8%増)、四半期純利益は98,207千円(前年同期は159,243千円の四半期純利益[注1])となりました。
注1:前第3四半期累計期間においては、特別利益として投資有価証券売却益207,375千円が計上されています。
2022/02/14 15:32