四半期報告書-第9期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期累計期間における国内経済は、ワクチン接種の進展の効果もあり、オミクロン株による感染再拡大は懸念されますが、回復基調にあると見込んでおります。一方で、デジタル活用という視点においては、市場や顧客の期待は高く、情報サービス産業においては、この経済の回復傾向により、DX その中でも先進的なAIやIT技術を活用した中長期的な市場拡大は期待されると見込んでおります。
このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。
以上のとおり取組んできました結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、特にフロー型ビジネスでは第2四半期に獲得した案件が継続し、またストック型ビジネスではNetbaseの新規顧客獲得が進んだことで、前回予想公表時点での想定よりも堅調に推移し、1,216,990千円(前年同期比28.9%増)となり、利益面では、事業強化を目的とした技術社員の増強や非対面での営業推進やデジタル技術等を用いてのマーケティングの強化を行いながらも、営業利益は前年同期比増益の144,532千円(前年同期比3,388.0%増)、経常利益は前年同期比増益の145,262千円(前年同期比569.8%増)、四半期純利益は98,207千円(前年同期は159,243千円の四半期純利益[注1])となりました。
注1:前第3四半期累計期間においては、特別利益として投資有価証券売却益207,375千円が計上されています。
なお各四半期では、以下のとおりとなっております。
(千円)
② 財政状態
当第3四半期会計期間末における資産合計は1,894,613千円と、前事業年度末に比べ90,525千円(前事業年度末1,804,088千円)増加、負債合計は239,940千円と、前事業年度末に比べ26,317千円(前事業年度末213,622千円)増加、純資産の残高は、前事業年度末に比べ64,207千円(前事業年度末1,590,465千円)増加し、1,654,673千円となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間において計上する研究開発費はありません。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期累計期間における国内経済は、ワクチン接種の進展の効果もあり、オミクロン株による感染再拡大は懸念されますが、回復基調にあると見込んでおります。一方で、デジタル活用という視点においては、市場や顧客の期待は高く、情報サービス産業においては、この経済の回復傾向により、DX その中でも先進的なAIやIT技術を活用した中長期的な市場拡大は期待されると見込んでおります。
このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。
以上のとおり取組んできました結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、特にフロー型ビジネスでは第2四半期に獲得した案件が継続し、またストック型ビジネスではNetbaseの新規顧客獲得が進んだことで、前回予想公表時点での想定よりも堅調に推移し、1,216,990千円(前年同期比28.9%増)となり、利益面では、事業強化を目的とした技術社員の増強や非対面での営業推進やデジタル技術等を用いてのマーケティングの強化を行いながらも、営業利益は前年同期比増益の144,532千円(前年同期比3,388.0%増)、経常利益は前年同期比増益の145,262千円(前年同期比569.8%増)、四半期純利益は98,207千円(前年同期は159,243千円の四半期純利益[注1])となりました。
注1:前第3四半期累計期間においては、特別利益として投資有価証券売却益207,375千円が計上されています。
なお各四半期では、以下のとおりとなっております。
(千円)
| 当第1四半期会計期間 | 当第2四半期会計期間 | 当第3四半期会計期間 | 当第3四半期累計期間 | |||||
| 前年同期 実績 | 前年同期 実績 | 前年同期 実績 | 前年同期 実績 | |||||
| 売上高 | 316,599 | 286,874 | 418,250 | 315,294 | 482,140 | 342,230 | 1,216,990 | 944,400 |
| 営業利益 | -11,916 | -31,316 | 72,109 | 1,868 | 84,339 | 33,592 | 144,532 | 4,143 |
| 経常利益 | -11,510 | -14,545 | 72,155 | 1,931 | 84,617 | 34,303 | 145,262 | 21,688 |
| 四半期純利益 | -8,833 | 136,113 | 49,287 | 211 | 57,753 | 22,918 | 98,207 | 159,243 |
② 財政状態
当第3四半期会計期間末における資産合計は1,894,613千円と、前事業年度末に比べ90,525千円(前事業年度末1,804,088千円)増加、負債合計は239,940千円と、前事業年度末に比べ26,317千円(前事業年度末213,622千円)増加、純資産の残高は、前事業年度末に比べ64,207千円(前事業年度末1,590,465千円)増加し、1,654,673千円となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間において計上する研究開発費はありません。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。