営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年3月31日
- 4733万
- 2022年3月31日 +373.51%
- 2億2414万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。また、収益認識会計基準等の適用による、財務諸表に与える影響はありません。2022/06/21 15:50
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当事業年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,613,509千円となり、前事業年度末1,443,262千円と比べ170,247千円増加しました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/06/21 15:50
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、224,141千円(前事業年度は47,336千円の獲得)となりました。これは主に税引前当期純利益218,869千円(前事業年度は277,074千円)、減価償却費、賞与引当金の増加、その他の負債の増加等のプラス要因、売上債権の増加、法人税等の支払額等のマイナス要因によるものであります。