このような状況の下、フロー型ビジネス(コンサルティングサービス)では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。また、高い成長を目指すストック型ビジネス(サブスクリプションサービス)の充実にむけ、販売拡大の取組も進め、7月に㈱ガイアックスおよび㈱ゴンドラとAI製品であるソーシャルアナリティクスツール「NetBase」の販売パートナー契約を、8月に医療業界の豊富なノウハウを保有するシミックソリューションズ㈱と対話型AIプラットフォーム「Cognigy」の販売パートナー契約を締結しました。
以上のとおり取組んできた結果、当第2四半期累計期間の業績においては、売上面では、フロー型ビジネスの前期からの継続性を維持しつつ、小売業・金融業等の案件の大規模化が進み、ストック型ビジネスではNetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、1,088,716千円(前年同期比48.2%増)と大幅増となりました。利益面では、売上の大幅増に伴う外注費や事業強化を目的とした技術社員採用および育成を行いながらも、営業利益は124,000千円(前年同期比106.0%増)、経常利益は前年同期比増益の125,035千円(前年同期比106.2%増)、四半期純利益は特別功労金を特別損失に計上してはいるものの前年同期比増益の57,361千円(前年同期比41.8%増)となりました。
なお各四半期では、以下のとおりとなっております。
2022/11/14 15:06