有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率13%)
(注) 1.取締役宮本竜哉は、社外取締役であります。
2.監査役徳賀芳弘及び城谷佳佑は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役桜井えり子、徳賀芳弘及び城谷佳佑の任期は、2022年6月20日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、業務執行の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。なお、本書提出日現在の執行役員は執行役員専務 浦川健、執行役員常務 池野成一、執行役員常務 結束晃平の3名で構成されております。
② 社外取締役及び社外監査役
当社は社外取締役1名、社外監査役2名を選任しております。
社外取締役の宮本竜哉は、他の法人において代表者として経営に携わる他、大学において講師を務める等、豊富な知見と経験を有しております。なお、同氏は当社の普通株式を2,000株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の徳賀芳弘は、大学の副学長を務めるなど、豊富な専門的知識と経験を有しており、城谷佳佑は、システム会社及び公認会計士として監査法人での勤務の経歴のほか、税理士登録を行っております。当社と社外監査役の間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、社外役員の選任にあたり独立性に関する基準又は方針はありませんが、東京証券取引所の定める独立性基準を参考にし、業務執行者の影響を受けず、高い見識に基づいた客観的な意見が期待でき、監督・監査機能の強化に適する人材を招聘することを基本としております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査室と常勤監査役は定期的に意見交換の場を持ち、内部監査室から監査実施予定の部門及び監査結果の報告を行うとともに、常勤監査役より助言、指導を受けております。意見交換の内容は、監査役会において他の社外監査役と共有されており、必要に応じ、社外取締役にも報告することとしております。また、会計監査人とは、四半期に一回程度会合を持ち、各監査の状況を相互に共有して連携を図り、効率的かつ有効な監査の実施に努めております。
① 役員一覧
男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率13%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 東垣 直樹 | 1981年1月21日 |
| (注)3 | 22,097 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員専務 | 浦川 健 | 1965年12月19日 |
| (注)3 | 3,391 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員常務 | 池野 成一 | 1968年10月25日 |
| (注)3 | 2,916 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員常務 | 結束 晃平 | 1983年9月27日 |
| (注)3 | 4,000 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宮本 竜哉 | 1964年6月7日 |
| (注)3 | 2,000 |
| 監査役 (常勤) | 桜井 えり子 | 1964年3月29日 |
| (注)4 | 4,600 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 徳賀 芳弘 | 1955年12月6日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 城谷 佳佑 | 1984年5月4日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 39,004 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役宮本竜哉は、社外取締役であります。
2.監査役徳賀芳弘及び城谷佳佑は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2023年6月23日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役桜井えり子、徳賀芳弘及び城谷佳佑の任期は、2022年6月20日開催の定時株主総会終結の時から4年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、業務執行の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。なお、本書提出日現在の執行役員は執行役員専務 浦川健、執行役員常務 池野成一、執行役員常務 結束晃平の3名で構成されております。
② 社外取締役及び社外監査役
当社は社外取締役1名、社外監査役2名を選任しております。
社外取締役の宮本竜哉は、他の法人において代表者として経営に携わる他、大学において講師を務める等、豊富な知見と経験を有しております。なお、同氏は当社の普通株式を2,000株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の徳賀芳弘は、大学の副学長を務めるなど、豊富な専門的知識と経験を有しており、城谷佳佑は、システム会社及び公認会計士として監査法人での勤務の経歴のほか、税理士登録を行っております。当社と社外監査役の間には、人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、社外役員の選任にあたり独立性に関する基準又は方針はありませんが、東京証券取引所の定める独立性基準を参考にし、業務執行者の影響を受けず、高い見識に基づいた客観的な意見が期待でき、監督・監査機能の強化に適する人材を招聘することを基本としております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部監査室と常勤監査役は定期的に意見交換の場を持ち、内部監査室から監査実施予定の部門及び監査結果の報告を行うとともに、常勤監査役より助言、指導を受けております。意見交換の内容は、監査役会において他の社外監査役と共有されており、必要に応じ、社外取締役にも報告することとしております。また、会計監査人とは、四半期に一回程度会合を持ち、各監査の状況を相互に共有して連携を図り、効率的かつ有効な監査の実施に努めております。