有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/12/26 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 575,292 1,314,596 2,306,709 3,386,580 税引前四半期(当期)純利益(千円) 62,130 163,628 296,750 396,443 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4. 新株予約権の行使の条件は、下記のとおりであります。2019/12/26 15:00
①本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2021年9月期から2024年9月期までの4事業年度において、当社が提出した有価証券報告書に記載される損益計算書(連結財務諸表を作成している場合には連結損益計算書)に記載される、全ての事業年度で売上高が一度も50億円を下回ることなく、かつ、いずれかの事業年度で売上高が100億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができるものとする。
なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2019/12/26 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/12/26 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント Apple Inc. 1,980,377 マンガアプリ事業 Google Inc. 361,031 マンガアプリ事業 ユナイテッド株式会社 339,590 マンガアプリ事業 - #5 事業等のリスク
- ② 競合他社の影響について2019/12/26 15:00
マンガアプリ事業が属する電子書籍業界は、特許等による特別な参入障壁が存在しない業界であります。そのため、近年多数の企業が参入し、競争が激化しております。このような競争環境の下、当社は積極的にサービスの拡充及びサービスの差別化を図ることで、当社ならではの付加価値を増やしてきました。その結果、売上高及び「マンガBANG!」の累計ダウンロード数は以下のとおり推移しております。ただし、競争激化によってARPU(一人当たり顧客単価)の向上やユーザー獲得が想定とおりに進まなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 著作物の利用許諾契約について回次 第7期 第8期 第9期 第10期 決算年月 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 売上高(千円) 389,321 1,171,086 1,375,500 3,386,580 累計ダウンロード数(千人) 2,987 5,509 7,795 11,905 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2019/12/26 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/12/26 15:00
当社は、持続的な成長と企業価値の拡大を図るために、現状の成長期においては、事業規模の拡大を重視しており、「売上高」を重要な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中で、当社は出版社等と協業して新作マンガを共同制作し、雑誌と「マンガBANG!」で同時配信するといった取組みによる新規ユーザーの獲得に注力するとともに、「マンガBANG!」主力コーナーであるフリーミアムモデル(注)のコーナーで、2018年10月より株式会社秋田書店、2019年1月より株式会社スクウェア・エニックスと、また、同ストアコーナーで、2019年4月より株式会社小学館と新規取引開始するなど、配信作品を増加することで他社サービスとの徹底的な差別化を進めております。2019/12/26 15:00
以上の結果、当事業年度における売上高は3,386,580千円(前年同期比146.2%増)となりました。利益面については、積極的な広告宣伝の実施、新規上場に伴う株式公開費用、株式交付費が発生したものの営業利益は416,148千円(前年同期比427.8%増)、経常利益は396,443千円(前年同期比412.6%増)、当期純利益は303,027千円(前年同期比219.1%増)となりました。
なお、当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (9)新株予約権の行使の条件2019/12/26 15:00
①本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2021年9月期から2024年9月期までの4事業年度において、当社が提出した有価証券報告書に記載される損益計算書(連結財務諸表を作成している場合には連結損益計算書)に記載される、全ての事業年度で売上高が一度も50億円を下回ることなく、かつ、いずれかの事業年度で売上高が100億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができるものとする。
なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。