7677 ヤシマキザイ

7677
2026/06/05
時価
76億円
PER 予
16.7倍
2020年以降
赤字-31.71倍
(2020-2026年)
PBR
0.75倍
2020年以降
0.39-1.02倍
(2020-2026年)
配当 予
0.94%
ROE 予
4.47%
ROA 予
1.66%
資料
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ヤシマキザイ(7677)の売上高 - 一般事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年3月31日
40億7487万
2018年9月30日 -28.27%
29億2293万
2018年12月31日 ±0%
29億2293万
2019年3月31日 +31.84%
38億5373万
2019年6月30日 -79.22%
8億66万
2019年9月30日 +97.37%
15億8026万
2019年12月31日 +46.87%
23億2087万
2020年3月31日 +38.62%
32億1724万
2020年6月30日 -79.82%
6億4910万
2020年9月30日 +97.88%
12億8443万
2020年12月31日 +50.75%
19億3626万
2021年3月31日 +41.07%
27億3151万
2021年6月30日 -74.75%
6億8974万
2021年9月30日 +105.95%
14億2050万
2021年12月31日 +56.13%
22億1783万
2022年3月31日 +33.95%
29億7076万
2022年6月30日 -73.91%
7億7518万
2022年9月30日 +83.38%
14億2149万
2022年12月31日 +58.14%
22億4793万
2023年3月31日 +28.53%
28億8927万
2023年6月30日 -75.05%
7億2094万
2023年9月30日 +86.72%
13億4611万
2023年12月31日 +43.14%
19億2686万
2024年3月31日 +36.77%
26億3536万
2024年9月30日 -58.38%
10億9672万
2025年3月31日 +122.58%
24億4110万
2025年9月30日 -55.46%
10億8738万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
一般事業」は、鉄道事業における販売先以外の販売先を対象としており、主な商材はコネクタです。一般事業における販売先の業界は、産業機器メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者などが挙げられますが、鉄道事業以外をまとめている当社のセグメント設定の関係上、対象販売業界及び市場を一分野に限定しておらず、販売先は多岐となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 16:05
#2 主要な設備の状況
3.建物及び土地の一部を賃借しております。なお、賃借している土地の面積は、[ ]で外書きしております。年間賃借料は以下のとおりであります。
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(千円)
本社(東京都中央区)鉄道事業・一般事業オフィスビル115,075
大阪支店(大阪府大阪市西区)鉄道事業・一般事業オフィスビル16,025
名古屋支店(愛知県名古屋市中村区)鉄道事業・一般事業オフィスビル13,986
(2) 国内子会社
2025/06/26 16:05
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本旅客鉄道(株)4,190,157鉄道事業
2025/06/26 16:05
#4 事業の内容
現在においては、内燃機関部品のみならず鉄道車両用電気品や同車体用品、同車載品、さらにコネクタ・電子部品等の販売も手がけております。また、主要な仕入先との連携を一層深め、発変電設備や鉄道用システムの取り扱いも行い、鉄道事業者との取引のみならず、鉄道車両メーカー、鉄道車両用電気品メーカー、信号メーカー、機械メーカー、工事会社等に対し、鉄道に関わる様々な商材の販売を展開しております。
さらに、国外においては、中国の高速鉄道網の拡充に伴い、上海市に亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立し、鉄道車両メーカーで売上高が世界で最大の「中国中車股份有限公司(中国中車)」への販売を中心として展開しております。また、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド等においても、それぞれ拠点を置き、鉄道に関する商材の販売もしくは販路を開拓しております。
当社グループは、JR各社をはじめとする鉄道事業者や鉄道用製品メーカー等の販売先に対し、きめ細やかな営業対応を行う中で販売先の商材需要情報を取得し、その需要に対して安定的供給を図っております。そのために常時4千点以上の商材を在庫保有するストック機能を有し、電機メーカー等の販売代理店として主要仕入先とは緊密な連携を維持しております。また、販売先・仕入先双方の中心に立って、グループ内で情報共有し、納期調整やトラブル対応を行っております。なお、在庫の保管及び入出荷はヤシマ物流株式会社の生田事業所で行っております。
2025/06/26 16:05
#5 事業等のリスク
(2) 特定業界への依存によるリスクについて
当社グループは、鉄道事業と一般事業の2つのセグメントによる事業展開を行っておりますが、鉄道事業における売上が相対的に高くなっており、鉄道分野の業界に依存している状況です。その中でもJR3社への売上が大きく、2025年3月期の連結売上高において西日本旅客鉄道株式会社14.4%、東海旅客鉄道株式会社14.3%、東日本旅客鉄道株式会社13.6%を占めております。そのため、これら各社の設備投資計画の動向によっては当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、鉄道業界における事業環境の変化等により、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 16:05
#6 会計方針に関する事項(連結)
① 商品の販売
当社グループの鉄道事業においては、鉄道車両製品を主な商材として、鉄道事業者及び鉄道関連メーカー等を対象に、鉄道車両用電気用品、同車体用品等を販売しております。また、一般事業においては、産業機器メーカーや電力用機器メーカー、自動車業界メーカー等と多岐にわたって、コネクタや電子部品を販売しております。
このような商品の販売契約については、検収により、顧客に該当商品に対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、顧客が検収した時点で収益を認識しております。
2025/06/26 16:05
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/26 16:05
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、販売先の業界を基準として「鉄道事業」、「一般事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/26 16:05
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/26 16:05
#10 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
鉄道事業195(13)
一般事業35(4)
全社(共通)36(0)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト及びパートタイマーを含み、派遣社員を除く。)は、最近1年間の平均雇用人数を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、主に管理部門に所属しているものであります。
2025/06/26 16:05
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2025/06/26 16:05
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2024年度から2026年度の3ヶ年中期経営計画の最終年度(2027年3月期)における売上高、営業利益等の数値目標を次のように設定し、自己資本利益率(ROE)につきましては、5%超を確保することを目標としております。
2025/06/26 16:05
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況のもと当社グループは、2024年度から2026年度の3ヶ年中期経営計画を策定しております。前連結会計年度を最終年度とする中期経営計画において道半ばに終わった目標を引き継ぎ、新たな中期経営計画においても(1)安定成長軌道への回帰、(2)新たな企業価値の創出、(3)2027年3月期ROE5%超、の3つを基本目標に掲げ、当社グループの事業環境を踏まえて対処すべき課題等に取り組んでまいります。
当連結会計年度の連結業績は、国内において主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や、一部手配製品等の供給不足緩和、物価上昇を受けた価格転嫁の浸透等のプラスの影響もありましたが、海外案件における受注損失引当金の計上や海外パートナー企業に対する貸倒引当金及び債務保証損失引当金の計上、一般事業において主力商品であるコネクタ・電子部品の在庫調整局面が継続している等のマイナス影響が上回り、売上高は29,046百万円(前期比4.7%増)、営業損失は44百万円(前期は364百万円の利益)、経常損失は511百万円(前期は490百万円の利益)となりました。また、前々連結会計年度に当社連結子会社「亜西瑪(上海)貿易有限公司」(以下「ヤシマ上海」)が開始した新規取引において、販売先と仕入先が事実上一体となってヤシマ上海を挟む形の商流を形成している疑義を識別し、債権回収に生じるリスクを鑑みて、貸倒引当金を計上しておりましたが、当連結会計年度において一部の債権を回収し、貸倒引当金戻入額を特別利益として計上しました。一方で拠点別の収益性を精査した結果、海外事業を含む本社資産等について減損損失を特別損失として計上しました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は509百万円(前期は392百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/26 16:05
#14 関係会社に対する売上高の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高256,898千円236,692千円
仕入高20,611千円15,929千円
2025/06/26 16:05
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/26 16:05

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