四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(四半期連結損益計算書関係)に記載の亜西瑪(上海)貿易有限公司(以下、「ヤシマ上海」)における仕入先及び得意先とは2023年6月に取引を停止し、その後、第2四半期報告書提出日までに6,895千元(145,298千円)を得意先から回収しております。
当第1四半期決算期末時点において、本商流に係る累計の正味支出金額のうち、回収可能性が確実と認められる以外の金額について貸倒引当金を計上したため、当第2四半期決算期末に、上記回収額の貸倒引当金の戻入を予定しておりました。しかしながら、今後のヤシマ上海の業績回復及び得意先の資金繰りを円滑にし、かつ正味支出金額の全額を確実に回収するために、2023年11月14日開催の取締役会にて、取引停止より後の回収額を限度としてスタンドバイ信用状を開設することを決議いたしました。合わせて得意先に対する業務支援等の実施も検討しております。また、2023年6月に停止した商流とは別のスキームを構築して取引の実在性を確認しつつ、得意先の管理状況について適切に把握し、与信管理を行うとともに債権保全に努めリスク管理していきます。それにより、当第2四半期決算期末に上記回収額の貸倒引当金の戻入は行っておらず、当第3四半期において上記決議内容が実行された際には、当該得意先へのスタンドバイ信用状の発行金額を債務保証引当金として計上(貸倒引当金から債務保証引当金へ振替)する予定であります。
なお、換算レートは、当社内にて使用している2023年10月31日時点の換算レートを適用しております(1元=21.07円)。
(四半期連結損益計算書関係)に記載の亜西瑪(上海)貿易有限公司(以下、「ヤシマ上海」)における仕入先及び得意先とは2023年6月に取引を停止し、その後、第2四半期報告書提出日までに6,895千元(145,298千円)を得意先から回収しております。
当第1四半期決算期末時点において、本商流に係る累計の正味支出金額のうち、回収可能性が確実と認められる以外の金額について貸倒引当金を計上したため、当第2四半期決算期末に、上記回収額の貸倒引当金の戻入を予定しておりました。しかしながら、今後のヤシマ上海の業績回復及び得意先の資金繰りを円滑にし、かつ正味支出金額の全額を確実に回収するために、2023年11月14日開催の取締役会にて、取引停止より後の回収額を限度としてスタンドバイ信用状を開設することを決議いたしました。合わせて得意先に対する業務支援等の実施も検討しております。また、2023年6月に停止した商流とは別のスキームを構築して取引の実在性を確認しつつ、得意先の管理状況について適切に把握し、与信管理を行うとともに債権保全に努めリスク管理していきます。それにより、当第2四半期決算期末に上記回収額の貸倒引当金の戻入は行っておらず、当第3四半期において上記決議内容が実行された際には、当該得意先へのスタンドバイ信用状の発行金額を債務保証引当金として計上(貸倒引当金から債務保証引当金へ振替)する予定であります。
なお、換算レートは、当社内にて使用している2023年10月31日時点の換算レートを適用しております(1元=21.07円)。