- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
当社グループは、効率的で安定した運転資金の調達を行うため、取引銀行との間で
コミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末における
コミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| コミットメントラインの総額 | 500,000千円 | 500,000千円 |
| 借入実行残高 | - | 500,000 |
2021/03/25 14:19- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記
当社は、効率的で安定した運転資金の調達を行うため、取引銀行との間で
コミットメントライン契約を締結しております。事業年度末における
コミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度(2019年12月31日) | 当事業年度(2020年12月31日) |
| コミットメントラインの総額 | 500,000千円 | 500,000千円 |
| 借入実行残高 | - | 500,000 |
2021/03/25 14:19- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
③資金の確保
当事業年度末において現金及び預金593,572千円と、前事業年度末比で2,815,474千円減少しており、純資産は492,825千円と、前事業年度末比で1,426,998千円減少しております。このような状況の中、2020年9月に従来より契約している500,000千円のコミットメントラインによる借入を実行し、当面の資金を確保しました。さらには、COVID-19収束後の市場回復期における事業成長のための投資を維持しながら、財務基盤の健全化を図る目的で、2021年1月に第三者割当増資を実施し、1,508,800千円を調達することで資本を増強いたしました。それ以外にも主要取引銀行と総額1,600,000千円の当座貸越契約の継続を行っておりますが、引続き、主要取引銀行との関係を維持しつつ、継続的に支援いただくための協議を行ってまいります。なお、当事業年度末における借入未実行残高は、当座貸越契約の1,500,000千円となっております。
以上の対応策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、当該状況の解消、改善に努めてまいります。財務面では前述の第三者割当増資により一定以上の財務基盤の健全化を図りました。しかしながら、事業面では依然としてCOVID-19の収束時期については不透明な状況が続いており、主要ビジネスである海外現地体験ツアーに関わる営業収益は海外への渡航制限の緩和が見通せない限りその回復時期や回復度合いに不確実性が高く、また、新たな収益モデルの確立も緒に就いた段階であるため、これらの対応策は実施途上であり、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2021/03/25 14:19- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
③資金の確保
当連結会計年度末において現金及び預金917,334千円と、前連結会計年度末比で3,060,705千円減少しており、純資産は552,374千円と、前連結会計年度末比で1,573,620千円減少しております。このような状況の中、2020年9月に従来より契約している500,000千円のコミットメントラインによる借入を実行し、当面の資金を確保しました。さらには、COVID-19収束後の市場回復期における事業成長のための投資を維持しながら、財務基盤の健全化を図る目的で、2021年1月に第三者割当増資を実施し、1,508,800千円を調達することで資本を増強いたしました。それ以外にも主要取引銀行と総額1,600,000千円の当座貸越契約の継続を行っておりますが、引続き、主要取引銀行との関係を維持しつつ、継続的に支援いただくための協議を行ってまいります。なお、当連結会計年度末における借入未実行残高は、当座貸越契約の1,500,000千円となっております。
以上の対応策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、当該状況の解消、改善に努めてまいります。財務面では前述の第三者割当増資により一定以上の財務基盤の健全化を図りました。しかしながら、事業面では依然としてCOVID-19の収束時期については不透明な状況が続いており、主要ビジネスである海外現地体験ツアーに関わる営業収益は海外への渡航制限の緩和が見通せない限りその回復時期や回復度合いに不確実性が高く、また、新たな収益モデルの確立も緒に就いた段階であるため、これらの対応策は実施途上であり、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2021/03/25 14:19- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
当連結会計年度(2020年12月31日)
当社グループのコミットメントライン契約には、財務制限条項がついており、下記のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、借入先に対し、借入金を一括返済することになっております。
①年度決算期末における借入人の単体財務諸表における純資産の部の合計額が、2016年12月期又は前年度決算期の年度決算期末における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。
2021/03/25 14:19