営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -4億8863万
- 2023年6月30日
- -2億311万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、COVID-19の感染拡大により、2020年度より3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりましたが、5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ5類に移行したことを背景に、旅行需要が徐々に回復しつつあります。一方で、当第2四半期連結累計期間において、収益改善の兆しは窺えたものの、203,114千円の営業損失、233,003千円の経常損失、254,505千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2023/08/14 16:03
しかしながら、2022年下半期以降より顕著となった旅行需要の回復に向けて、(1)適切な体制を構築するための人員配置、(2)主要取引銀行との総額1,600,000千円の当座貸越契約の継続による資金確保、(3)新たな収益モデルの確立によるビジネスポートフォリオの拡張、(4)海外旅行需要回復に応じた投資を行いました。継続した営業損失の計上を踏まえ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しているものの、これまで取り組んできた対応策の成果として、ビジネスポートフォリオの拡張による収益力の向上、資金調達による財務体質の強化が図られたことから、事業面及び財務面における懸念状況は改善されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しと徹底的なコストコントロールに努めてまいりましたが、2022年第3四半期以降において、旅行需要の回復に応じた人員の増強及び収益獲得のための広告宣伝の強化の投資を進めており、コストの水準は徐々に増加傾向にあります。2023/08/14 16:03
以上により、営業損失は203,114千円(前年同期488,639千円の営業損失)、経常損失は233,003千円(前年同期435,721千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は254,505千円(前年同期464,502千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、損益状況につきましては前年同期と比較して改善しております。
また、当社グループは、旅行関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 切な体制を構築するための人員配置、(2)主要取引銀行との総額1,600,000千円の当座貸越契約の継続による資金確保、(3)新たな収益モデルの確立によるビジネスポートフォリオの拡張、(4)海外旅行需要回復に応じた投資を行いました。継続した営業損失の計上を踏まえ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しているものの、これまで取り組んできた対応策の成果として、ビジネスポートフォリオの拡張による収益力の向上、資金調達による財務体質の強化が図られたことから、事業面及び財務面における懸念状況は改善されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2023/08/14 16:03