7048 ベルトラ

7048
2026/05/13
時価
60億円
PER 予
17.76倍
2018年以降
赤字-101.31倍
(2018-2025年)
PBR
2.29倍
2018年以降
2.12-65.15倍
(2018-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
12.88%
ROA 予
3.65%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
業績の季節的変動
当社グループの業績は、旅行者が長期休暇を比較的取得しやすい7月から9月の夏休み期間に集中する傾向にあるため、営業収益及び利益につきましても7月から9月に増加し、その他の期間につきましては営業収益及び利益が減少する傾向にあります。
2024/08/14 16:40
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、ケアンズ観光局やドバイ経済官公庁と共同プロモーションを実施し、海外旅行の魅力を発信しアウトバウンドを促進すると共に、国内ツアーにつきましても、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスと協業して新しいコンテンツを販売するなど、顧客満足を高めるべく様々な切り口の施策に取り組んでおります。また、リンクティビティ株式会社が展開するチケットプラットフォーム事業の取扱高は、訪日外客数の大幅な増加により、前連結会計年度以降、著しい成長を継続しております。
この結果、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は1,815,828千円(前中間連結会計期間比56.8%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が1,439,956千円(前中間連結会計期間比56.5%増)、観光IT事業が375,871千円(前中間連結会計期間比58.0%増)となりました。
利益につきましては、旅行需要の回復に応じた人員の増強及び収益獲得・認知度向上のための広告宣伝強化を進めたことを受け、コストの水準が第一四半期同様、増加傾向にあります。加えて、未だ日本人の海外渡航者の数がコロナ禍以前の水準には至っていないことや為替差損の影響などにより、営業損失は197,908千円(前中間連結会計期間は203,114千円の営業損失)、経常損失は285,616千円(前中間連結会計期間は233,003千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は271,308千円(前中間連結会計期間は254,505千円の親会社株主に帰属する中間純損失)と、伸び悩む結果となりました。
2024/08/14 16:40

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