経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -7億5392万
- 2023年12月31日
- -1億1234万
個別
- 2022年12月31日
- -8億3831万
- 2023年12月31日
- -2億3348万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の営業収益は3,123,349千円(前年同期比168.4%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が2,593,222千円(前年同期比162.8%増)、観光IT事業が530,126千円(前年同期比199.7%増)となりました。2025/03/04 16:56
利益につきましては、コロナ禍前の水準に至っていないものの、第3四半期の決算は2019年第4四半期決算以来の黒字に転じ、明るい兆しが見えつつあります。そのため、2022年第3四半期以降、旅行需要の回復に応じた人員の増強及び収益獲得のための広告宣伝強化を進めております。予約数の増加により下半期以降営業収益が回復したものの、営業損失は67,071千円(前年同期794,711千円の営業損失)、経常損失は112,349千円(前年同期753,928千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は57,708千円(前年同期794,447千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは、旅行関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。