- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 営業収益(千円) | 464,274 | 1,038,164 | 1,680,045 | 2,444,396 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 23,189 | 57,160 | 59,789 | 9,404 |
2020/12/25 10:51- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/12/25 10:51- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/12/25 10:51- #4 事業等のリスク
(4)広告宣伝費について
「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 損益計算書関係」に記載のとおり、2020年9月期において、当社が運営する不動産会社比較バーティカルメディア「リビンマッチ」に係わる広告宣伝費が営業収益に占める割合は52.4%に及んでおり、当社の事業において、広告宣伝費は集客数・営業収益増加のための重要な投資であると認識しております。広告宣伝費の支出に関しては、広告効果を測定し、最適な広告宣伝活動を実施するように努めておりますが、各種広告媒体における広告掲載基準の変更、検索エンジンの表示結果、広告手法などにより、広告宣伝費が大きく変動する可能性があります。
当社では、日常的に集客数・営業収益と広告宣伝費の費用対効果を分析することで、最適な広告宣伝活動を行っておりますが、何らかの理由により、広告宣伝費の費用対効果が悪化した場合には、集客数・営業収益の減少や、広告宣伝費の追加的な支出により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/12/25 10:51- #5 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2020/12/25 10:51 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な利益成長を目指して、継続的な事業拡大の観点から、各サービスにおける成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「営業収益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。2020/12/25 10:51 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は、2020年9月期を将来の大きな成長に向けた積極投資の実行年度と位置づけ、営業・開発部門の人材採用、及び営業拠点の新設(千葉県船橋市・広島県福山市・埼玉県さいたま市・神奈川県横浜市)並びに当社サービス「リビンマッチ」の認知度向上に向けて、弊社の営業拠点がある大都市圏を中心にテレビCMを放映するなど、今までとは異なる手法にも挑戦してまいりました。新サービスにおいては、加盟店とエンドユーザーの利便性をさらに高めるサービス「SMSハンター」、及び不動産業界向けのオンライン商談システム「meet in(ミートイン)」の提供を開始いたしました。さらには、人材紹介事業分野において、株式会社東京リーガルマインドと業務提携するなど、今後の事業規模拡大に向けた様々な成長施策を実行してまいりました。
この結果、当事業年度の経営成績は、営業収益2,444,396千円(前年同期比30.5%増)、営業利益34,142千円(前年同期比87.1%減)、経常利益9,404千円(前年同期比96.4%減)、当期純利益5,389千円(前年同期比96.8%減)となりました。なお、各利益が減益となりました理由につきましては、上記施策に係わる戦略的成長投資を実行したことによるものであります。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/12/25 10:51- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/25 10:51