研究開発については、今後、飛躍的に拡大が見込まれる産業用ドローンの様々なニーズに応えるべく、短期的な利益を追うのではなく、中長期的な成長を実現するために戦略的かつ積極的に研究開発費を投下する方針を維持し、レベル4認証取得に向けた安全性・信頼性向上や機体認証制度への対応、自律制御技術・エッジ処理の高度化、及び用途特化型機体の製品化・量産体制の構築、フィードバックに基づく製品改善を進めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,031,105千円、営業損失874,276千円、経常損失812,791千円、親会社株主に帰属する四半期純損失829,252千円となりました。
なお、前連結会計年度より決算日を3月31日から12月31日に変更いたしました。決算期の変更により、前連結会計年度は2021年4月1日から2021年12月31日までの9か月間となっております。これにより、当第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日)は、比較対象となる前第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日)と対象期間が異なることから、前年同期との比較分析は行っておりません。
2022/08/15 16:22