有価証券報告書-第8期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
当事業年度において、本社の移転時期を決定したため、移転後に利用見込のない固定資産についての耐用年数を、移転前の本社の賃貸借契約の終了日(2020年6月)までの期間に短縮し、将来にわたり変更しております。
また本社の原状回復義務に係る資産除去債務については、賃借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法をとっておりますが、これに伴い当該敷金の償却期間を同様に本社の賃貸借契約の終了日(2020年6月)までの期間に短縮し、かつ見積額をより精緻な金額に変更しております。
これらの変更により、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,507千円減少しております。
(耐用年数の変更)
当事業年度において、本社の移転時期を決定したため、移転後に利用見込のない固定資産についての耐用年数を、移転前の本社の賃貸借契約の終了日(2020年6月)までの期間に短縮し、将来にわたり変更しております。
また本社の原状回復義務に係る資産除去債務については、賃借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法をとっておりますが、これに伴い当該敷金の償却期間を同様に本社の賃貸借契約の終了日(2020年6月)までの期間に短縮し、かつ見積額をより精緻な金額に変更しております。
これらの変更により、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,507千円減少しております。