ソフトウエア
個別
- 2019年3月31日
- 4800万
- 2020年3月31日 +287.5%
- 1億8600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の運営するメディアはシステム負荷の高いサービスとなっていることから、システムの安定的な稼動が当社の業務遂行上必要不可欠な事項となっております。そのため、当社では継続的な設備投資を実施するだけではなく、サービスで使用するサーバー設備やネットワークを常時監視し、システム障害の発生を未然に防ぐことに努めております。2020/06/29 13:00
しかしながら、アクセスの急増、ソフトウエアの不備、コンピューターウイルスや人的な破壊行為、役職員の過誤、自然災害等の想定していない事象の発生によるサービスの停止により収益機会の喪失を招く恐れがあります。このような事態が発生した場合には当社が社会的信用を失うこと等が想定され、当社の業績及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 大規模災害等に関するリスク - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳2020/06/29 13:00
ソフトウエア 77百万円
(7) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当事業年度以降の会計処理方針 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降取得の建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3年~15年
工具、器具及び備品 3年~10年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
のれん 5年
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)2020/06/29 13:00 - #4 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益2020/06/29 13:00
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) ソフトウエア ― 百万円 5 百万円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2020/06/29 13:00
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。のれん 本社 事業譲受による取得 32 百万円 ソフトウエア 本社 事業譲受等による取得 342 百万円
3.当期減少額欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。のれん 本社 事業譲渡による減少 104 百万円 ソフトウエア 本社 事業譲渡等による減少 66 百万円 - #6 減損損失に関する注記
- 当事業年度において計上した減損損失の概要は、次のとおりであります。2020/06/29 13:00
当社は、原則として、管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 固定資産減損損失(百万円) ポート㈱(東京都新宿区) 事業用資産 ソフトウエア 85 事業用資産 のれん 30
キャリア領域の一部サービスについて、将来収益及び資産性の再評価を行った結果、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は3,618百万円となり、前事業年度末に比べ522百万円増加しました。これは主に現金及び預金が368百万円、売掛金が158百万円増加したことによるものであります。2020/06/29 13:00
固定資産は338百万円となり、前事業年度末に比べ40百万円減少しました。これは主に事業譲渡及び減損損失の計上によりのれんが123百万円、繰越欠損金の減少に伴い繰延税金資産が100百万円減少した一方、他社インターネットメディア取得及び事業譲受によりソフトウエアが138百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、3,962百万円となり、前事業年度末に比べ479百万円増加しました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- のれん 5年2020/06/29 13:00
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
3 重要な引当金の計上基準