当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物は、6,193,288千円(前連結会計年度末比3,055,348千円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは605,180千円の収入(前連結会計年度は75,093千円の収入)となりました。これは、税金等調整前当期純利益508,123千円(前連結会計年度は198,583千円)、減価償却費471,147千円(前連結会計年度は250,778千円)等の増加要因、売上債権の増加額248,077千円(前連結会計年度は増加額307,443千円)、法人税等の支払額370,816千円(前連結会計年度は251,583千円)等の減少要因の影響によります。
2022/02/28 15:31(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益(△は益)」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「敷金の差入による支出」及び「敷金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払金の増減額(△は減少)」「未払費用の増減額(△は減少)」「前払費用の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△4,519千円は、「敷金の差入による支出」△14,134千円、「敷金の回収による収入」2,756千円及び「その他」6,857千円として、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「未払金の増減額(△は減少)」△101,591千円、「未払費用の増減額(△は減少)」△31,639千円、「前払費用の増減額(△は増加)」△172,784千円及び「その他」70,487千円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」△38,022千円及び「その他」△197,505千円として組替えております。
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