営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,869,517千円(前年同期比44.5%増)、営業損失396,474千円(前年同期は営業損失66,692千円)、経常損失364,400千円(前年同期は経常損失94,693千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失346,726千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失109,689千円)となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、テスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業で売上が順調に拡大しました。AI事業は、手書き文字認識関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が順調に拡大しました。また、テスト運営・受託事業は、全国学習・学力状況調査において、小学校及び中学校の事業を受注しましたが、プロジェクトの開始時期の遅れや納入時期の変更等により売上が減少しました。費用面では、人員増に伴う人件費の増加、ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加等により、営業損失が前年同期比で拡大しました。また、事業損失引当金の戻入れはあったものの、東京証券取引所市場第一部への市場変更に伴う費用、為替損失等の営業外費用もあり、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期比で拡大しました。
2022/02/28 15:43