売上高
連結
- 2021年6月30日
- 24億9393万
- 2022年6月30日 -5.92%
- 23億4618万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)2022/08/15 16:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/08/15 16:46
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,711千円、売上原価は41,724千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,012千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高は16,766千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。 これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「外部顧客への売上高」は、テスト運営・受託事業で29,711千円減少しております。また、「セグメント利益又は損失(△)」は、テスト運営・受託事業で12,012千円増加しております。2022/08/15 16:46 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スト等ライセンス事業2022/08/15 16:46
テスト等ライセンス事業においては、「CASEC」の売上が減少した一方で、株式会社NTTドコモに提供しているEnglish 4skillsに関連したライセンス収入等の増加や、英検Jr.の商流変更等により売上が増加しました。一方で、TEAP CBT等の商流変更等により原価が増加したことにより、当該セグメントの売上高は997,446千円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は224,635千円(前年同期比45.1%減)となりました。
② 教育プラットフォーム事業