訂正有価証券報告書-第7期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っております。実際の結果は、その性質上これらの見積り及び仮定とは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は以下のとおりであります。
のれんの減損
当連結会計年度の連結財務諸表に計上したのれんの金額は12,646百万円です。
当社グループは、のれんについては毎期、さらに減損の兆候がある場合には都度、対象グルーピングにおいて、減損テストを実施しております。
減損テストにおける回収可能価額の算定においては、将来キャッシュ・フローや予測期間終了以降の成長率、割引率等について、一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。なお、前連結会計年度より続いている新型コロナウイルス感染症の影響による一部売上案件の後倒し及び輻輳費用の増加は翌連結会計年度に縮小するものと見込んでおりますが、一部顧客の需要動向によっては将来キャッシュ・フローに影響を受ける可能性があります。また、将来において、割引率の急激な上昇、成長率の急激な下落がある場合も想定されます。このように将来キャッシュ・フロー及び割引率並びに予測期間終了以降の成長率が当社の仮定と大きく異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの減損テストに重要な影響を与える可能性があります。回収可能価額の算定に使用された主要な仮定については、注記「13.のれん及び無形資産」に記載しております。
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っております。実際の結果は、その性質上これらの見積り及び仮定とは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は以下のとおりであります。
のれんの減損
当連結会計年度の連結財務諸表に計上したのれんの金額は12,646百万円です。
当社グループは、のれんについては毎期、さらに減損の兆候がある場合には都度、対象グルーピングにおいて、減損テストを実施しております。
減損テストにおける回収可能価額の算定においては、将来キャッシュ・フローや予測期間終了以降の成長率、割引率等について、一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。なお、前連結会計年度より続いている新型コロナウイルス感染症の影響による一部売上案件の後倒し及び輻輳費用の増加は翌連結会計年度に縮小するものと見込んでおりますが、一部顧客の需要動向によっては将来キャッシュ・フローに影響を受ける可能性があります。また、将来において、割引率の急激な上昇、成長率の急激な下落がある場合も想定されます。このように将来キャッシュ・フロー及び割引率並びに予測期間終了以降の成長率が当社の仮定と大きく異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの減損テストに重要な影響を与える可能性があります。回収可能価額の算定に使用された主要な仮定については、注記「13.のれん及び無形資産」に記載しております。