新型コロナウィルス感染症により、外出規制が始まった当第3四半期会計期間においては、消費者のライフスタイルやワークスタイルが変化したことで、新たなニーズが生まれ、それにあった新商品の掲載を希望する事業者(=プロジェクト実行者)が増加したことに加え、展示会、見本市又はオフライン店舗等で新商品をデビューさせることができない事業者(=プロジェクト実行者)がオンラインの新商品デビューの場であるMakuakeを利用する動きがより強まり、プロジェクト掲載開始数の増加がさらに加速いたしました。同時に、オフラインで楽しむ/見つける買い物ができなくなった消費者(=プロジェクトサポーター)がオンラインで趣味嗜好に合った応援購入という新たな消費スタイルを求め、Makuakeを利用することが増加し、アクセスユニークユーザー数がさらに拡大いたしました。
その結果、当第3四半期累計期間の応援購入総額は9,411,627千円、売上高は2,092,494千円(前年同四半期比128.2%増)、営業利益は530,697千円(同842.7%増)、経常利益は530,640千円(同795.1%増)、四半期純利益は355,525千円(同747.0%増)となりました。
なお、新型コロナウィルス感染症の収束時期は不透明なものの、新型コロナウィルス感染症によるプロジェクト実行者やプロジェクト支援者の実店舗からオンラインへの移行は両者において新たな体験となり、様々なメリットがあることから新型コロナウィルス感染症が収束した後も継続すると見込んでおります。
2020/07/22 15:00