有価証券報告書-第12期(2023/10/01-2024/09/30)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2024年10月29日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を2024年12月12日開催の第12期定時株主総会の付議議案にすることを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損額に充当するものです。
2.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
⑴資本準備金の額の減少
減少する資本準備金の額
資本準備金 1,306,444,058 円
増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 1,306,444,058 円
減少後の資本準備金の額
資本準備金 1,830,109,870 円
⑵剰余金の処分
減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,306,444,058 円
増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,306,444,058 円
3.日程
⑴取締役会決議日:2024年10月29日
⑵定時株主総会決議日:2024年12月12日
⑶効力発生日:2024年12月12日
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2024年10月29日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を2024年12月12日開催の第12期定時株主総会の付議議案にすることを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損額に充当するものです。
2.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
⑴資本準備金の額の減少
減少する資本準備金の額
資本準備金 1,306,444,058 円
増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 1,306,444,058 円
減少後の資本準備金の額
資本準備金 1,830,109,870 円
⑵剰余金の処分
減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,306,444,058 円
増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,306,444,058 円
3.日程
⑴取締役会決議日:2024年10月29日
⑵定時株主総会決議日:2024年12月12日
⑶効力発生日:2024年12月12日