- #1 その他、財務諸表等(連結)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,770百万円 | 1,795百万円 |
| 仕入高 | 956 〃 | 674 〃 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
2021/03/25 13:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2021/03/25 13:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 太平洋海苔株式会社 |
| 透康(上海)商貿有限公司 |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2021/03/25 13:45- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| ユニー株式会社 | 31,092 | 食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメント |
| 株式会社ファミリーマート | 30,060 | 食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメント |
2021/03/25 13:45- #5 事業等のリスク
(3) 特定得意先との取引依存について
当社グループの主要な得意先はユニー株式会社、株式会社ファミリーマートであり、両社に対する売上高の当社グループ総販売実績に占める割合はそれぞれ10%を超えております。また、商品販売の他に、共同配送等の物流受託も行っております。
今後も当社グループは主要な得意先との更なる取引発展に努める所存でありますが、両社との関係に大幅な変更が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/25 13:45- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/03/25 13:45- #7 役員報酬(連結)
a.監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬並びに全社業績及び個人業績と連動させた業績連動報酬(賞与)としております。固定報酬及び業績連動報酬の支払割合は、監査等委員でない取締役の責任に対する適切なインセンティブ付与の観点から決定しております。
b.全社業績に連動する報酬は、当該期間の執行内容が強く反映される連結経常利益及び取締役が兼務する子会社の経常利益を対象とし、指標としては売上高対経常利益率と目標の達成率を用い、兼務割合を加味した上で支給額を決定しております。
c.個人業績に連動する報酬は、社長以外の業務執行取締役は社長による評価を行ったうえで決定し、社長の評価は取締役会にて決定しております。
2021/03/25 13:45- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境の中、お取引先様の要望や期待に応えていくために、2021年を初年度とする5か年のグループ長期戦略を策定いたしました。「アクセル2025 新しい時代における最適流通の創造 ― 顧客と地域を支える信頼度№1グループへ ―」を長期ビジョンに掲げ、販売戦略・物流戦略の両輪での取組みを推進することで、東海・北陸エリアで質・量ともに地域№1、顧客からの信頼度№1を実現してまいります。なお、長期ビジョン実現に向け新たな組織として「CFG長計委員会」と「営業サポート室」を設置しております。「CFG長計委員会」では経営課題の対応・調整・解決と確実な戦略遂行に向けてのマネジメントを行ってまいります。また、「営業サポート室」では各事業会社の機能の相互活用と高度化を図ってまいります。
優先的に取組むべき課題は、グループ長期戦略に沿った施策を着実に実行し、初年度の業績数値をまず達成することであります。初年度である次期(2021年12月期)の連結業績につきましては、売上高は2,900億円、営業利益は9億20百万円、経常利益は11億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億80百万円を予想しております。
2021/03/25 13:45- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、フルライン機能の強化及びお取引先様へのサービスレベルの向上を目的に、9月1日より静岡エリアの菓子事業について国分首都圏株式会社から譲り受けたことに加え、2021年7月1日より中部エリアにおける冷凍・チルド食品卸売事業について国分フードクリエイト株式会社から譲り受ける予定であります。
このような結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,847億93百万円、営業利益は8億48百万円、経常利益は11億39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億49百万円となりました。
また、当連結会計年度末における財政状態は、総資産は1,043億17百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億25百万円増加しました。負債は761億77百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億91百万円増加しました。純資産は281億40百万円となり、前連結会計年度末と比べて66百万円減少しました。
2021/03/25 13:45- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 太平洋海苔株式会社 |
| 透康(上海)商貿有限公司 |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2 持分法の適用に関する事項
持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の状況
2021/03/25 13:45