- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2024/03/28 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 太平洋海苔株式会社 |
| なお、前連結会計年度において非連結子会社であった透康(上海)商貿有限公司は、当連結会計年度において清算を結了したため、非連結子会社から除外しております。 |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2024/03/28 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ファミリーマート | 39,754 | 食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメント |
| ユニー株式会社 | 29,889 | 食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメント |
2024/03/28 15:00- #4 事業等のリスク
(3) 特定得意先との取引依存について
当社グループの主要な得意先は株式会社ファミリーマートであり、同社に対する売上高の当社グループ総販売実績に占める割合は10%を超えております。また、商品販売の他に、共同配送等の物流受託も行っております。
今後も当社グループは主要な得意先との更なる取引発展に努める所存でありますが、同社との関係に大幅な変更が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/03/28 15:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:百万円) |
| その他の収益(注) | 363 | 366 |
| 外部顧客への売上高 | 312,649 | 328,838 |
(注)「その他の収益」はリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/03/28 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/03/28 15:00- #7 役員報酬(連結)
a.監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬並びに全社業績及び個人業績と連動させた業績連動報酬(賞与)としております。固定報酬及び業績連動報酬の支払割合は、監査等委員でない取締役の責任に対する適切なインセンティブ付与の観点から決定しております。
b.全社業績に連動する報酬は、連結経常利益及び取締役が兼務する子会社の経常利益を対象とし、指標としては当該期間の執行内容が強く反映される売上高対経常利益率と目標の達成率を用い、兼務割合を加味した上で支給額を決定しております。
c.個人業績に連動する報酬は、社長以外の業務執行取締役は社長による評価を行ったうえで決定し、社長の評価は取締役会にて決定しております。
2024/03/28 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このように環境が大きく変化する中において、お取引先の要望や期待に応えていくためには、お取引先に対してできることは何かを常に考え、既存の枠組みを超えて変革し、貢献できることを拡げていく必要があると考えております。2021年を初年度とする5か年のグループ長期戦略にて、「アクセル2025 新しい時代における最適流通の創造 ― 顧客と地域を支える信頼度№1グループへ ―」を長期ビジョンに掲げております。販売戦略・物流戦略の両輪での取組みを推進することで、東海・北陸エリアで質・量ともに地域№1、顧客からの信頼度№1を実現してまいります。
優先的に取組むべき課題は、グループ長期戦略に沿った施策を着実に実行し、お取引先に従来以上の価値を提供するとともに、毎期の業績数値を達成していくことであります。グループ長期戦略の4年目である次期(2024年12月期)の連結業績につきましては、売上高は3,360億円、営業利益は25億30百万円、経常利益は28億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億70百万円を予想しております。
2024/03/28 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の取組みとしては、事業会社の国分中部株式会社において、前連結会計年度に三重県松阪市と国分グループ本社株式会社3者で包括連携協定を締結しましたが、10月に松阪市ハンズオン支援採択事業者として採択された松阪茶の生産事業者4社の取組みに賛同し、「松阪茶」のブランディング・販路開拓を行うことで製茶産業を支援することとなりました。また株式会社トーカンでは、自然の甘味にこだわった芋・栗・柿を中心としたスイーツを展開するブランド「東甘堂(とうかんどう)」において、催事・イベントの出店を強化し、マスメディアにも取り上げられるなど、ブランドの知名度・認知度の向上を進めてまいりました。
このような結果、当連結会計年度の業績につきましては、外食・中食・給食における売上の回復寄与に加え、各販売チャネルにおける得意先との取引が好調に推移したことにより売上高は3,288億38百万円(前年同期比5.2%増)となりました。利益面では売上拡大の寄与に加えて、各種改善活動により営業利益は25億28百万円(前年同期比55.8%増)、経常利益は28億13百万円(前年同期比46.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億59百万円(前年同期比54.5%増)となりました。
当社グループは、食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2024/03/28 15:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 太平洋海苔株式会社 |
| なお、前連結会計年度において非連結子会社であった透康(上海)商貿有限公司は、当連結会計年度において清算を結了したため、非連結子会社から除外しております。 |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2 持分法の適用に関する事項
持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の状況
2024/03/28 15:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※5.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/03/28 15:00