このような状況の下、当社グループは「アクセル2025 新しい時代における最適流通の創造 ― 顧客と地域を支える信頼度№1グループへ ―」を5ヶ年の長期ビジョンに掲げ、今年が活動の最終年度となります。顧客と地域を支えるという使命のもと、長期ビジョン実現に向けて、販売戦略と物流戦略の両輪での取組みを引き続き進めております。
当中間連結会計期間の業績につきましては、各販売チャネルにおける取引が好調に推移したことにより、売上高は1,724億38百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面では増収により売上総利益額は増加するものの、上記記載の市況から売上総利益率は低下しました。また、販売費及び一般管理費の増加が影響し、営業利益は7億45百万円(前年同期比19.6%減)、経常利益は9億31百万円(前年同期比14.4%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産売却益の計上により7億1百万円(前年同期比3.6%減)となりました。
当社グループは、食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2025/08/14 10:00