- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
④ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
4. 報告セグメントごとの売上、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/11/14 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益はすべてオペレーション(GOOD OFFICE他)に対する収益であり、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。2022/11/14 13:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「IT」の売上高は41,710千円減少しておりますが、売上原価も41,710千円減少したため、セグメント利益に与える影響はありません。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は合理的な内部振替価格によっております。
2022/11/14 13:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
暮らしTechセグメントは従来のビジネスカテゴリーであるリノベーション、不動産仲介、オペレーション、メディアについて「つくる=リノベーション」「貸す=不動産仲介、メディア」「運営する=オペレーション」を一気通貫で行い「新しい暮らし方」や「新しい働き方」の実現を目指しております。その一環として、2022年3月に城南信用金庫が所有する社員寮のコンバージョンを行い、ワークスペース及びキッチンスタジオを備えたコワーキングスペースを併設した「goodoffice宮前平/TOMOS宮前平」を開業いたしました。
以上の結果、最終的にグループ全体の当連結会計年度における売上高は6,108百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は449百万円(前年同期比181.2%増)、経常利益471百万円(前年同期比193.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は291百万円(前年同期比988.3%増)となり対前年比及び当初予想に対して増収増益となりました。なお、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用しており、当該会計基準等を適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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