- 4437
- 2026/08/28
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 8.69倍
- 2019年以降
- 6.25-182.84倍
(2019-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2019年以降
- 1.05-6.79倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 0.64%
- ROE 予
- 18.42%
- ROA 予
- 8.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/11/13 15:07
(注) 2025年10月1日から2025年10月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が、3,000株増加しております。なお、提出日現在発行数には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,830,760 6,833,760 東京証券取引所(グロース市場) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株となっております。 計 6,830,760 6,833,760 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2.株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズとの業務提携をベースとした「RedxクラウドPOS百貨店標準」の最初のお客様として、株式会社東武百貨店の全店舗にRedxクラウドPOSの導入が完了いたしました(注)1。本取り組みは、百貨店業界におけるPOS業務の共通化による導入コスト等の削減、及びDX(AI)推進による顧客利便性向上を目指して準備したサービスの第一弾の稼働となります。本サービスは、小売業界のシステム開発を得意とする当社グループと、百貨店の業務ノウハウを豊富に持つ株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズとの業務提携により、百貨店に最適なサービスを提供することが実現しました。これにより、百貨店が各社毎の業務フローに合わせて個別に開発するのではなく「RedxクラウドPOS百貨店標準」を導入することで、短期間かつ低コストでの導入が可能になりました。また、沖縄県唯一の百貨店であるデパートリウボウ全館への導入についても、順調に順次導入を進めております。2025/11/13 15:07
3.三菱地所株式会社と当社の資本業務提携をベースとして、2023年8月に同社との共同出資会社となるスカイファーム株式会社へ第三者割当増資により33.4%出資の上、同社が持つ「SaaS型モバイルオーダー」(NEW PORT)とRedxの連携システムを開発し、2024年4月及び7月に東急不動産株式会社が運営する東急プラザ原宿(ハラカド)及びShibuya Sakura Stageのフードコート(レストラン)向け横断型Redx-NEWPORT連携システムを導入いたしました。これにより、運営側の省力化だけでなく、商品情報や購買データの一元管理を実現するとともに、顧客の購買体験の向上を実現しております。今後は、この機能を発展させ、フードコートのみならず商業施設の物販テナントに対しても、適用出来るシステムとして展開して参ります。
Redxビジネスは、短期的な成果よりも中長期的な価値の提供を軸にしており、一過性の案件で売上を急激に伸ばすことを目的としておらず、継続的かつ安定した収益の構築を重視しており、前年と同水準で取り組んでおります。当中間連結会計期間においては、今後投入する新サービス開発に注力しており、その結果、当中間連結会計期間における売上高は、前年同期比0.7%減となりました。