有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)
株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題であると認識しております。当社は、内部留保を充実させ経営基盤の強化と事業拡大のための投資を優先し、更なる企業価値の向上を目指すことが、株主の皆さまに対する最大の利益還元につながると考え、これまで配当を実施しておりませんでした。
しかしながら、2023年3月期の状況を踏まえ、今後も内部留保の充実を図り事業拡大のための投資を優先しつつも株主の皆さまへの利益還元が可能との判断に至り、通期の業績、経営環境並びに中長期的な財務体質の強化等を総合的に勘案して配当を行う方針といたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、配当の決定機関につきましては、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款で定めております。
当期(2023年3月期)につきましては、当期の業績、経営環境並びに中長期的な財務体質の強化等を勘案のうえ1株につき5円の期末配当を実施することを決定いたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
しかしながら、2023年3月期の状況を踏まえ、今後も内部留保の充実を図り事業拡大のための投資を優先しつつも株主の皆さまへの利益還元が可能との判断に至り、通期の業績、経営環境並びに中長期的な財務体質の強化等を総合的に勘案して配当を行う方針といたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、配当の決定機関につきましては、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款で定めております。
当期(2023年3月期)につきましては、当期の業績、経営環境並びに中長期的な財務体質の強化等を勘案のうえ1株につき5円の期末配当を実施することを決定いたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月28日 | 16,831 | 5 |
| 定時株主総会決議 |