有価証券報告書-第18期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(1株当たり情報)
(注) 1.当社は、A種優先株主、B種優先株主の株式取得請求権の行使を受けたことにより、2018年7月24日付で全てのA種優先株式、B種優先株式を自己株式として取得し、対価として当該A種優先株主にA種優先株式1株につき普通株式1株、当該B種優先株主にB種優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式については、株主価値の向上を図るため、2018年8月21日開催の取締役会決議に基づき、2018年9月3日付で会社法第178条に基づき消却しております。また、2018年11月1日付で普通株式1株につき100株、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割に係る一連の手続きが行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当社は、2019年2月26日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から前連結会計年度までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |||
| 1株当たり純資産額 | 239.70 | 円 | 335.95 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 64.14 | 円 | 68.54 | 円 |
| 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | 58.82 | 円 | 64.20 | 円 |
(注) 1.当社は、A種優先株主、B種優先株主の株式取得請求権の行使を受けたことにより、2018年7月24日付で全てのA種優先株式、B種優先株式を自己株式として取得し、対価として当該A種優先株主にA種優先株式1株につき普通株式1株、当該B種優先株主にB種優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式については、株主価値の向上を図るため、2018年8月21日開催の取締役会決議に基づき、2018年9月3日付で会社法第178条に基づき消却しております。また、2018年11月1日付で普通株式1株につき100株、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割に係る一連の手続きが行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当社は、2019年2月26日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から前連結会計年度までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 255,646 | 288,854 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) | 255,646 | 288,854 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,985,830 | 4,214,605 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 360,652 | 284,940 |
| (うち新株予約権(株)) | (360,652) | (284,940) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり 当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | - | - |