- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、みなし取得日を、2020年5月31日としているため、当第1四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/07/14 15:32- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス費用等 4,800千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2020/07/14 15:32- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
※1 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年5月31日) |
| 減価償却費 | 2,688 | 千円 |
| のれんの償却額 | 10,247 | 千円 |
2020/07/14 15:32- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/07/14 15:32- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当第1四半期連結累計期間において、新たに福島スポーツエンタテインメント株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 82,608 | 千円 |
| 固定資産 | 3,292 | 〃 |
| のれん | 109,058 | 〃 |
| 流動負債 | △39,458 | 〃 |
2020/07/14 15:32- #6 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福島県郡山市 | その他 | のれん | 109,058千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社である株式会社福島スポーツエンタテインメントの株式取得時に発生した
のれんに関して、株式取得の際に超過収益力を前提に
のれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
2020/07/14 15:32- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当四半期連結会計期間末時点の累計契約社数は1,656社(前連結会計年度末は1,519社)、識学クラウド契約社数は238社(前連結会計年度末は244社)、識学会員の会員数は372社(前連結会計年度末は270社)となりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間のマネジメントコンサルティングサービス売上は355,568千円、プラットフォームサービス売上は70,450千円となり、売上高は426,018千円となりました。EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費+敷金償却)は△18,771千円、営業損失は32,605千円、経常損失は33,114千円となりました。また、当社の連結子会社である福島スポーツエンタテインメント株式会社について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や日本政府の発令した緊急事態宣言による影響を受け、Bリーグの試合中止等の外部環境の悪化により将来収益に関する不透明感が高まったことを踏まえ、今後の計画を見直しいたしました。その結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいてのれんの回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損処理を実施し、特別損失109,058千円を計上することといたしました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は98,840千円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より福島スポーツエンタテインメント株式会社が連結子会社となったことに伴い、報告セグメントを「組織コンサルティング事業」及び「スポーツエンタテインメント事業」の二つの区分に変更いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、福島スポーツエンタテインメント株式会社の貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書には含めていないため、「スポーツエンタテインメント事業」についての記載を省略しております。
2020/07/14 15:32- #8 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大及び4月7日の緊急事態宣言の発令などにより、当社連結子会社である福島スポーツエンタテインメント株式会社の事業において、Bリーグの試合中止等の外部環境の悪化により将来収益に関する不透明感が高まっております。緊急事態宣言の解除に伴う経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくものと仮定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難なことから、当社が現在入手している情報等を踏まえて、当該事業への影響については2021年前半に向けて徐々に正常化し、2021年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
この結果として当第1四半期連結会計期間において、福島スポーツエンタテインメント株式会社ののれん109,058千円について減損損失を計上しております。
なお、第1四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2020/07/14 15:32- #9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
アドバイザリー報酬等(概算額) 5,000千円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2020/07/14 15:32