四半期報告書-第6期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の考え方)
(組織コンサルティング事業)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020年3月以降、顧客企業に対するサービス提供の延期が発生しております。緊急事態宣言の解除に伴う経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくものと仮定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難なことから、当社が現在入手している情報等を踏まえて、当該事業への影響について2020年8月以降においては新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損の兆候判定及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、第1四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(スポーツエンタテインメント事業)
新型コロナウイルスの感染拡大及び4月7日の緊急事態宣言の発令などにより、当社連結子会社である福島スポーツエンタテインメント株式会社の事業において、Bリーグの試合中止等の外部環境の悪化により将来収益に関する不透明感が高まっております。緊急事態宣言の解除に伴う経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくものと仮定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難なことから、当社が現在入手している情報等を踏まえて、当該事業への影響については2021年前半に向けて徐々に正常化し、2021年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
この結果として当第1四半期連結会計期間において、福島スポーツエンタテインメント株式会社ののれん109,058千円について減損損失を計上しております。
なお、第1四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の考え方)
(組織コンサルティング事業)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020年3月以降、顧客企業に対するサービス提供の延期が発生しております。緊急事態宣言の解除に伴う経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくものと仮定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難なことから、当社が現在入手している情報等を踏まえて、当該事業への影響について2020年8月以降においては新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損の兆候判定及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、第1四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(スポーツエンタテインメント事業)
新型コロナウイルスの感染拡大及び4月7日の緊急事態宣言の発令などにより、当社連結子会社である福島スポーツエンタテインメント株式会社の事業において、Bリーグの試合中止等の外部環境の悪化により将来収益に関する不透明感が高まっております。緊急事態宣言の解除に伴う経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくものと仮定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難なことから、当社が現在入手している情報等を踏まえて、当該事業への影響については2021年前半に向けて徐々に正常化し、2021年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
この結果として当第1四半期連結会計期間において、福島スポーツエンタテインメント株式会社ののれん109,058千円について減損損失を計上しております。
なお、第1四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。