このような経営環境の中、当社グループは「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という企業理念のもと、組織コンサルティング事業においては、積極的な講師人材の採用及び育成、講師の品質管理を徹底的に行いながら、「識学」が顧客の組織に浸透する状態を実現するべくサービス提供を行ってまいりました。スポーツエンタテインメント事業においては、Bリーグの2021-22シーズン開幕に向けてスポンサー獲得のための積極的な営業活動を行ってまいりました。VCファンド事業においては、識学1号投資事業有限責任組合(以下、「識学1号ファンド」)の出資先である株式会社アイドマ・ホールディングスが東証マザーズに上場し、組成から1年半でIPOを達成した銘柄が2件となりました。これにより「識学」及び識学1号ファンドのソーシング活動に独自性があること、また、識学の組織コンサルティング手法が上場に向けた組織運営と親和性があることを証する1つの実績であると認識しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,801,483千円(前年同期比86.4%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費+敷金償却)は236,142千円(前年同期比7,588.7%増)、営業利益は201,292千円(前年同四半期は営業損失24,381千円)、経常利益は197,270千円(前年同四半期は経常損失25,918千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,333千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失105,132千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/10/14 15:01