有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。従いまして、当社グループは連結会社別の事業セグメントから構成されており、「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「ファンド事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、VCファンド事業セグメント及びハンズオン支援ファンド事業セグメントをファンド事業セグメントとして認識しております。この変更は、事業の管理方法及び経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを統合したことになります。この変更に伴い、前連結会計年度のVCファンド事業に係るセグメント損失109,907千円及びハンズオン支援ファンド事業に係るセグメント損失20,442千円はファンド事業セグメント損失130,350千円となります。
(3) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は以下のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
① 当社が2024年に業務委託契約を締結した際に支払った前払費用及び長期前払費用に関して、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
② 店舗の閉店に伴い、将来の収益が見込めなくなったことにより、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。従いまして、当社グループは連結会社別の事業セグメントから構成されており、「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「ファンド事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、VCファンド事業セグメント及びハンズオン支援ファンド事業セグメントをファンド事業セグメントとして認識しております。この変更は、事業の管理方法及び経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを統合したことになります。この変更に伴い、前連結会計年度のVCファンド事業に係るセグメント損失109,907千円及びハンズオン支援ファンド事業に係るセグメント損失20,442千円はファンド事業セグメント損失130,350千円となります。
(3) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主なサービス |
| 組織コンサルティング事業 | 識学を用いたマネジメントコンサルティングサービス 識学を用いた組織運営を補助するプラットフォームサービス |
| スポーツエンタテインメント事業 | プロバスケットボールチーム"福島ファイヤーボンズ"の運営 プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の試合興行グッズ・チケット販売 |
| ファンド事業 | ベンチャーキャピタルファンドの運営 ハンズオン支援ファンドの運営 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 組織コンサルティング事業 | スポーツ エンタテインメント事業 | ファンド事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 4,703,595 | 610,043 | 55,483 | 5,369,123 | - | 5,369,123 |
| 外部顧客への 売上高 | 4,703,595 | 610,043 | 55,483 | 5,369,123 | - | 5,369,123 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | - | 166,697 | - | 166,697 | △166,697 | - |
| 計 | 4,703,595 | 776,741 | 55,483 | 5,535,820 | △166,697 | 5,369,123 |
| セグメント 利益又は損失 (△) | 528,055 | △66,584 | △130,350 | 331,120 | △241 | 330,878 |
| セグメント資産 | 2,646,803 | 278,320 | 1,970,055 | 4,895,179 | - | 4,895,179 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 60,464 | 4,289 | - | 64,753 | - | 64,753 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - |
| 持分法適用会社へ の投資額 | - | - | 638,348 | 638,348 | △638,348 | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 50,695 | 44,504 | - | 95,200 | - | 95,200 |
(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 組織コンサルティング事業 | スポーツ エンタテインメント事業 | ファンド事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 4,784,878 | 724,536 | 1,027,499 | 6,536,914 | - | 6,536,914 |
| 外部顧客への 売上高 | 4,784,878 | 724,536 | 1,027,499 | 6,536,914 | - | 6,536,914 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | - | 558,333 | - | 558,333 | △558,333 | - |
| 計 | 4,784,878 | 1,282,870 | 1,027,499 | 7,095,247 | △558,333 | 6,536,914 |
| セグメント 利益又は損失 (△) | △164,911 | 164,016 | 492,438 | 491,543 | - | 491,543 |
| セグメント資産 | 2,606,898 | 481,819 | 1,717,906 | 4,806,624 | - | 4,806,624 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 48,443 | 15,729 | - | 64,172 | - | 64,172 |
| 減損損失 | 157,436 | 3,349 | - | 160,785 | - | 160,785 |
| 持分法適用会社へ の投資額 | - | - | 81,918 | 81,918 | △81,918 | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 10,559 | 22,070 | - | 32,629 | - | 32,629 |
(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産
| セグメント | 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| ① | 組織コンサル ティング事業 | 株式会社識学 | 東京都 品川区 | その他 | 前払費用、長期前払費用 | 157,436千円 |
| ② | スポーツ エンタテイン メント事業 | 福島スポーツエンタテインメント株式会社 | 福島県 郡山市 | 店舗 | 建物、建物附属設備 | 3,349千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
① 当社が2024年に業務委託契約を締結した際に支払った前払費用及び長期前払費用に関して、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
② 店舗の閉店に伴い、将来の収益が見込めなくなったことにより、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。