有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/27 16:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。従いまして、当社グループは連結会社別の事業セグメントから構成されており、「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「ファンド事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、VCファンド事業セグメント及びハンズオン支援ファンド事業セグメントをファンド事業セグメントとして認識しております。この変更は、事業の管理方法及び経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを統合したことになります。この変更に伴い、前連結会計年度のVCファンド事業に係るセグメント損失109,907千円及びハンズオン支援ファンド事業に係るセグメント損失20,442千円はファンド事業セグメント損失130,350千円となります。
(3) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は以下のとおりであります。
報告セグメント主なサービス
組織コンサルティング事業識学を用いたマネジメントコンサルティングサービス
識学を用いた組織運営を補助するプラットフォームサービス
スポーツエンタテインメント事業プロバスケットボールチーム"福島ファイヤーボンズ"の運営
プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の試合興行グッズ・チケット販売
ファンド事業ベンチャーキャピタルファンドの運営
ハンズオン支援ファンドの運営

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
組織コンサルティング事業スポーツ
エンタテインメント事業
ファンド事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
4,703,595610,04355,4835,369,123-5,369,123
外部顧客への
売上高
4,703,595610,04355,4835,369,123-5,369,123
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
-166,697-166,697△166,697-
4,703,595776,74155,4835,535,820△166,6975,369,123
セグメント
利益又は損失
(△)
528,055△66,584△130,350331,120△241330,878
セグメント資産2,646,803278,3201,970,0554,895,179-4,895,179
その他の項目
減価償却費60,4644,289-64,753-64,753
減損損失------
持分法適用会社へ
の投資額
--638,348638,348△638,348-
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
50,69544,504-95,200-95,200

(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
組織コンサルティング事業スポーツ
エンタテインメント事業
ファンド事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
4,784,878724,5361,027,4996,536,914-6,536,914
外部顧客への
売上高
4,784,878724,5361,027,4996,536,914-6,536,914
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
-558,333-558,333△558,333-
4,784,8781,282,8701,027,4997,095,247△558,3336,536,914
セグメント
利益又は損失
(△)
△164,911164,016492,438491,543-491,543
セグメント資産2,606,898481,8191,717,9064,806,624-4,806,624
その他の項目
減価償却費48,44315,729-64,172-64,172
減損損失157,4363,349-160,785-160,785
持分法適用会社へ
の投資額
--81,91881,918△81,918-
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
10,55922,070-32,629-32,629

(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産
セグメント会社名場所用途種類減損損失
組織コンサル
ティング事業
株式会社識学東京都
品川区
その他前払費用、長期前払費用157,436千円
スポーツ
エンタテイン
メント事業
福島スポーツエンタテインメント株式会社福島県
郡山市
店舗建物、建物附属設備3,349千円

(2)減損損失の認識に至った経緯
① 当社が2024年に業務委託契約を締結した際に支払った前払費用及び長期前払費用に関して、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
② 店舗の閉店に伴い、将来の収益が見込めなくなったことにより、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。