スマレジ(4431)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年1月31日
- 6億2218万
- 2025年1月31日 +194.36%
- 18億3144万
- 2026年1月31日 +21.71%
- 22億2907万
個別
- 2019年1月31日
- 2億9957万
- 2020年1月31日 +136.54%
- 7億861万
- 2021年1月31日 -16.59%
- 5億9107万
- 2023年1月31日 +8.21%
- 6億3959万
- 2024年1月31日 +100.6%
- 12億8304万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、自動釣銭機の特需のピークアウトにより機器販売等が平準化したため、当第3四半期会計期間の売上高は前四半期と比べ微減しましたが、クロスセル施策の積極的な実施と価格改定による顧客単価の向上等により月額利用料は堅調に推移し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期と比べて増加しており、ARRは55億円を突破いたしました。2024/03/15 16:00
販管費及び一般管理費については、組織力の増強を目的とした積極的な採用活動による人件費の増加、新ショールームの賃借料や研究開発費の計上等により、費用が増加していますが、広告宣伝費の効率化の促進や採用状況における採用費の効率化等、コストの効率化に努めたこともあり、営業利益、経常利益についても前年同四半期と比べて増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は6,043百万円(前年同四半期比45.0%増)、営業利益は1,283百万円(前年同四半期比103.7%増)、経常利益は1,280百万円(前年同四半期比102.5%増)、四半期純利益は877百万円(前年同四半期比31.7%増)となりました。