営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年7月31日
- 2億3224万
- 2022年7月31日 -19.81%
- 1億8625万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社はフードフェスの協賛や地方都市へのPR活動を強化するなどして認知度向上およびユーザー獲得策を展開し、堅調に「スマレジ」の登録店舗数を伸ばしていることから、前年同四半期に比べ売上高は増加いたしました。2022/09/12 16:00
一方、営業利益は前年同四半期に比べ減益となりました。要因としては、サービスの拡大や開発力強化に向けた積極的な採用活動により、エンジニアをはじめとした社員数増加による人件費の増加、及び広告宣伝費等のS&M投資により販売費および一般管理費が増加したためでありますが、これら費用の増加に関しては、業績予想に含んでおり計画に基づいた投資であります。
また、事業シナジーの強化及び経営効率の改善を目的として、2022年7月1日付で当社の連結子会社であった株式会社ロイヤルゲートを吸収合併いたしました。吸収合併に伴い、特別利益に抱合せ株式消滅差益を、法人税等に法人税等調整額(益)を計上したことにより、四半期純利益が増加いたしました。