営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年10月31日
- 8億3515万
- 2024年10月31日 +43.09%
- 11億9505万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社の当中間会計期間においては、商談時の積極的なクロスセル施策の実施による顧客単価の向上や順調な営業スタッフの採用・戦力化、テレビCMをはじめとした広告宣伝施策が奏功し、有料店舗数が堅調に推移したことなどにより、売上高は前年同期と比べて増加いたしました。2024/12/13 16:30
販売費及び一般管理費については、組織力の増強を目的とした積極的な採用活動による人件費の増加、新ショールームの賃借料やレセONEプラス事業譲り受けに伴うのれん償却額の計上等により、費用が増加していますが、採用状況における採用費の効率化の促進等、コストの効率化に努めたこともあり、営業利益、経常利益についても前年同期と比べて増加いたしました。
以上の結果、当中間会計期間の業績につきましては、売上高は5,152百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益は1,195百万円(前年同期比43.1%増)、経常利益は1,184百万円(前年同期比41.9%増)、中間純利益は792百万円(前年同期比41.9%増)となりました。