- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ネットショップ支援室を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ネットショップ支援室株式の取得価額と株式会社ネットショップ支援室取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 246,319 | 千円 |
| 顧客関連資産 | 759,247 | 千円 |
| 流動負債 | △146,641 | 千円 |
| 固定負債 | △6,588 | 千円 |
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しを反映させております。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
2026/07/28 16:41- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,228百万円増加し、4,034百万円となりました。この主な要因は、未払金が571百万円、預り金が449百万円増加したこと等によるものであります。当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末に比べて5百万円減少し、433百万円となりました。この主な要因は、資産除去債務が13百万円増加したものの、繰延税金負債が19百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,223百万円増加し、4,467百万円となりました。
2026/07/28 16:41- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「商標権」、「投資その他の資産」の「投資有価証券」「関係会社出資金」「長期前払費用」、「流動負債」の「資産除去債務」については、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「無形固定資産」、「投資その他の資産」及び「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた63,868千円は、「未収入金」50,707千円、「その他」13,160千円、「無形固定資産」に表示していた「商標権」906千円、「その他」46,904千円は、「その他」47,811千円、「投資その他の資産」に表示していた「投資有価証券」0千円、「関係会社出資金」0千円、「長期前払費用」56,845千円、「その他」20千円は、「その他」56,865千円、「流動負債」に表示していた「資産除去債務」1,002千円、「その他」622千円は、「その他」1,624千円として組み替えております。
2026/07/28 16:41- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
また、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「顧客関連資産」は、子会社取得原価の配分が完了いたしましたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「前渡金」「前払費用」、「流動負債」の「未払費用」「資産除去債務」「前受金」については、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「流動資産」及び「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「前渡金」202,638千円、「前払費用」150,079千円、「その他」64,016千円は、「未収入金」50,833千円、「その他」365,900千円、「無形固定資産」の「その他」に表示していた47,811千円は、「顧客関連資産」786,683千円、「その他」906千円、「流動負債」に表示していた「未払費用」164,689千円、「資産除去債務」2,084千円、「前受金」457,363千円、「その他」622千円は、「その他」624,759千円として組み替えております。
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