有価証券報告書-第20期(2024/05/01-2025/04/30)
当社では、人的資本戦略の成果を可視化すべく、以下の数値目標を設定しております。
・インターンシップ受入人数:
2025年4月期末時点のインターン受け入れ人数は累計で10名となり、2030年4月期には年間80名程度の受け入れ規模を見込んでおります。実務経験を伴うインターンを起点とした育成・採用モデルの確立により、質の高いIT人材の安定的な確保を図ってまいります。
・有給休暇取得率及び男性の育児休業取得率
多様な人材が活躍できる社内環境整備方針の指標として、有給休暇取得率は60%以上、男性の育児休業取得率は50%以上を目標としております。
2025年4月期においては、有給休暇取得率は79.1%、男性の育児休業取得率は90.9%となりました。男性の育児休業取得率は、2025年4月期において配偶者が出産した総数に対して育児休業を取得した男性の人数から算出しておりますが、一部の社員が期をまたいで育児休業を取得していることから、その実績を考慮すると対象となる男性すべてが育児休業を取得しております。
今後も、人的資本に関する開示・目標管理の高度化を図りつつ、企業の持続的成長を支える基盤として取り組みを強化してまいります。
・インターンシップ受入人数:
2025年4月期末時点のインターン受け入れ人数は累計で10名となり、2030年4月期には年間80名程度の受け入れ規模を見込んでおります。実務経験を伴うインターンを起点とした育成・採用モデルの確立により、質の高いIT人材の安定的な確保を図ってまいります。
・有給休暇取得率及び男性の育児休業取得率
多様な人材が活躍できる社内環境整備方針の指標として、有給休暇取得率は60%以上、男性の育児休業取得率は50%以上を目標としております。
2025年4月期においては、有給休暇取得率は79.1%、男性の育児休業取得率は90.9%となりました。男性の育児休業取得率は、2025年4月期において配偶者が出産した総数に対して育児休業を取得した男性の人数から算出しておりますが、一部の社員が期をまたいで育児休業を取得していることから、その実績を考慮すると対象となる男性すべてが育児休業を取得しております。
今後も、人的資本に関する開示・目標管理の高度化を図りつつ、企業の持続的成長を支える基盤として取り組みを強化してまいります。